三菱創始者の別邸を旅館にしただけあり、建築や庭園は見事です。回遊式庭園は専属の庭仕によって毎日手入れされており、季節柄花菖蒲が彩りを添えてました。客室は、4万坪を超える広大な敷地に離れ形式で40部屋。どれも異なった作りになっます。泊まった新館の梅枝も、10畳の本間に6畳の次の間、3畳の化粧の間に専用の庭に面した広い広縁。(これで標準の部屋)部屋のお風呂は24時間掛け流しで、湯船は2人はらくに入れます。仲居さんは専用出入り口から部屋付きキッチンでお茶の支度などを。流石に築20年、色々粗も見えてしまいますが贅沢な空間です。大浴場は内風呂(24時間)に露天。お風呂は至って平凡な作りで、建物全体が凝った作りなのでちょっと残念かな。お湯は柔らかくいいお湯でした。新館は部屋によっては大浴場まではかなり歩くので注意を。お食事は美味しいんですがこれは!と言った品は無く、もう少しオリジナル性があればと思います。後、お茶付き日帰り入浴と庭園散策もあり2000円との事。泊まらずとも、一見の価値有りです。
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